実績報告未提出の事業者のみなさまへ (令和4年度への繰越しに伴うお知らせ)

 令和2年度「コンテンツグローバル需要創出促進事業」(J-LODlive1及びJ-LODlive2(キャンセル料支援含む))は、事業完了期限である令和4年2月28日にかけての実績報告案件数の増加が想定されること等を踏まえ、確定検査に必要な日数を確保するため、翌年度(令和4年度)への繰越しが実施されました。これにより、本事業の実施期間は延長(*)され、翌年度に渡ってお支払いができるようになりました。

 ただし、今回の繰越しに関わらず、当該補助金における事業者様の事業完了期限は、令和4年2月28日までで変更はございませんのでご注意ください

 (*)実施期間はそれぞれ、当初の令和4年3月31日より、J-LODlive1については令和4年7月29日まで、J-LODlive2については令和4年11月30日まで、延長されました。なお、確定検査後の精算払請求書の提出期限は、J-LODlive1については令和4年6月20日、J-LODlive2については令和4年10月20日とさせていただきます。(提出期限間近に到着した請求書については、順次それぞれの実施期間までに支払い処理をさせていただきます)

 事業完了期限につきましては、全ての申請案件の事業完了期限が令和4年2月28日ということではなく、申請案件毎に事業完了日は設定されておりますので、事業者様におかれましては、申請案件毎の事業完了日を遵守してください。案件毎の事業完了日までに実績報告がなされない場合は、交付決定の取消しを行う場合がございます。加えて、取消しを行った際に、既に補助金の一部の交付を受けている場合は返還していただく必要がございますが、仮に返還いただけない場合は、今後、事務局が同種の補助金事業を行う場合において申請対象から除外する可能性もございますので、予めご注意いただけますと幸いです。

 なお、事業完了日が令和4年2月1日以降に設定された案件について、事業完了日までに実績報告を実施することが困難な場合は、当初設定された事業完了日までに支払いが終わっている精算済みの経費のみ検査を行うという条件の下、令和4年2月28日まで、当初設定された事業完了日以降の実績報告を特別に許容します

 したがって、令和4年3月1日以降の実績報告の受付は一切できませんので、必ず令和4年2月28日までに実績報告をお願いいたします。

 なお、原則、実績報告順に確定検査を進めておりますため、実績報告案件数と、報告のタイミングによっては、報告順の遅い案件について、確定検査の着手が遅れる可能性がございますので、その点あらかじめご留意いただくとともに、案件毎に設定された事業完了日にかかわらず、余裕をもった実績報告をお願いいたします。

 引き続き、実績報告いただいた案件について迅速に確認・ご返事できるよう努めてまいりますので、ご理解及びご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。